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自己紹介

  • 執筆者の写真: 将典 岸田
    将典 岸田
  • 2月23日
  • 読了時間: 4分

初めまして!

医療分野専門行政書士の岸田将典(きしだ まさのり)と申します!


私の業務は、

・各種届出

・補助金申請

・新規医療機関の開設手続き

・運営に必要な書類作成(BCP、委員会等)

を行っております!


自己紹介をさせて下さい!

出身は兵庫県の田舎です。

人口8万人弱の小さな町で生まれ育ちました。

大学を卒業後、銀行に就職しましたが、看護師への道を諦めきれず看護学校へ再入学しました。

その後、大学病院の病棟、外来、外来化学療法室、公立病院の手術室、民間企業の訪問看護ステーションで業務経験を行ってきました。有料老人ホームの夜勤バイトに行ったこともあります。

行政書士を目指すことになった経緯や、私自身の考えを書きたいと思いますのでよければ読んでいただきたいと思います。


大学病院での勤務が、私の価値観に大きく影響を与えました。

私が働いていたのは、造血幹細胞移植センターと呼ばれる病棟です。

白血病や悪性リンパ腫の方に対し、造血幹細胞と呼ばれるものをドナーから移植を行う場所です。

ただ、私の働いていた大学病院では、リスクの低い移植ではなく、非常にリスクの高い移植を行う場所でした。


「9割の方が亡くなられる」

と言われる職場で、私が関わってきた患者様はほとんどの方が亡くなられました。


20代〜30代で亡くなる方も非常に多い場所でした。

命は助かっても「足が動かない」「見た目が以前とは別人になっている」など非常に辛い状況になる方もたくさんおられました。


この頃から、「生きるとはなんなのか」と非常に考えるようになりました。


また、命は限りあるもので、「1年後の自分がどうなっているかわからない」と本気で思うようになりました。白血病を患われていた方々も原因はイマイチわかっていない状況でした。


「やりたいことをやろう」


と本気で思うようになりました。


程なくして、YouTubeで起業家や実業家のかたの動画をたくさん見るようになりました。丁度、「令和の虎」の放送が始まったくらいでした。


「私も独立して活躍する人生を歩みたい!」と本気で思いました。

しかし、何をどうしたらいいかわかりません。企業に関する本を読み漁りましたが、具体的に何をしたらいいかまでは書いてありません。つまり、自分で行動して決めていくしかないということです。

友人から独立できる資格について29歳くらいで聞きました。それまで行政書士の資格は全く知りませんでした。


「そんな世界があるんだ・・・・。」

と驚いたのを覚えています。


調べてみると、難しそうでやめとこうと思いました。なぜなら、私は高校時代、偏差値43くらいの本当に勉強ができない人でした。数学の模試で0点を取ったこともあります。


同じ頃、私は離婚を経験しました。

絶望を感じました。全てを失った気持ちでした。

まるで積み上げてきたものを全否定されたような気持ちでいっぱいでした。


しかし、周りの協力もあり徐々に自分を取り戻し、


「これからどう生きるか」


を真剣に考えるようになりました。


生き方を考えるのに1ヶ月ほどかけ、


「行政書士として活躍していく未来を切り拓こう!」


と本気で決意し、行動した結果、今に至ります。


私は看護師としての業務経験が長く、医療現場を意識しながら書類作成をすることが強みです。私自身、病院や訪問看護で行政のルールに沿った運営に対応することに非常に苦しんできました。この問題を解決するべく、医療分野行政書士として活動しようと行動しています。


きっと、現場で働く方々は


「何をしたらいいのかわからない」


「これであっているのか確認してほしい」


「手が回らないから助けてほしい」


と思っておられると思います。それもそのはずです。今や日本は人手不足です。さらに、看護師として働くには国家資格を取得しなければいけません。看護師として働いても離職率も非常に高い状況です。事務員さんも募集してもなかなか来ない現状だと思います。だったら専門家に外注する方が早くないでしょうか?全力でお力になります!


また、看護師の方々!

仕事で困っていることがあればご連絡ください!ご相談に乗ります。

私自身も非常に看護師の仕事で苦しんできた経験があります。

少しでも悩み解決になればと思っています。もちろん無料です。


よろしくお願いいたします!!

 
 
 

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